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006 宮ヶ瀬ダムサイクリング再挑戦

今日の関東地方は晴れの予報。目を覚ますと斜めに太陽の光がさしている。良い天気になりそうだ。

休みの日の日課であるかんたの散歩を済ませ軽い朝食をとって先日の宮ヶ瀬ダムリベンジのため、身支度を整える。



7:30出発。目的地の宮ヶ瀬タムまでは約20キロ。全行程がほぼ登り。前回は気持ち良さを優先してこいでしまい、途中でバッテリー切れだったので、今回は目的地まで到着することを目標にペース配分を考えて到着時間を9:00に設定。



小さな市街地を抜けると、絵に描いたような夏の朝の里山。ここは見晴らしが良くて昔から好きな風景。先を急ぐわけでは無いので、止まってパチリ。


10キロ位走ったところでで先日経験した右足のウラの痺れがやって来た。今回この原因が判明した。
信号待ちの時にはもっぱら左足を地面に着くようにしているため、右足は常にクリップペダルに載ったまま。これが原因。
緩い下り坂などで右足をクリップから抜いてぶらぶらさせたり、休憩時には靴下を脱いでリラックスすることで痺れは解消。靴はこれでOK。

前回休憩した同じコンビニ近くで日陰を探して休憩。右足を解放。川沿いの村を抜けるルート。この先は適度なアップダウンが続く。


勾配がキツくなってくるところで、小休止。んで、またパチリ。
ロードが3台走り抜けてゆくので、ご挨拶。前回よりも疲労が少ない。今日は行けそうな気がしてきた。


いよいよ勾配がキツくなってくる。早々とインナーローに入れてゆっくりゆっくり登り始める。息子に教わったクランク回転一定を思いだしながら。
坂道の勾配は刻々と変わる。一喜一憂せずに、キツイ勾配は真面目に漕ぐ。緩い勾配は足を休ませながら漕ぐ。クランクは一定。
前回のUターンポイント通過。まだ坂は終わらない。一定で漕ぐ。
そして最後のポイントのヘアピンが見えてくる。ゲンナリする角度だ。先のことは考えず、目の前にある坂に集中してクランクを踏む。

右コーナーをやり過ごし、次の左コーナーを抜けると勾配が緩くなる。峠のピークが見えてくる。焦らずひたすら漕ぐ。勾配はどんどん緩くなる。そして峠に到着。記念にまたパチリ(笑)


ここからはるんるん気分。ダム湖沿いの道はほぼ緩いアップダウンしかない。あちこち写真におさめながら、爽快な気分を楽しむ。






そのまま、湖畔沿いの道を走って目的地に到着。じつに爽快な気分だ。自転車で坂登ってるのを見て、なんであんな大変なことしてるんだろうと思っていたが、皆これを楽しんでいたのがわかった。この達成感と爽快感。自分の力だけで上がってきた喜び。いや、じつに楽しい。


喜び勇んで、かき氷も食べます。


帰り道の湖畔の風景もパチリ。パノラマ撮影。


先ほど苦労して登って来た峠をどんどん下って帰路に着く。帰路はほぼ全行程下りなので楽チン。スピードの出し過ぎに注意。自転車は急に止まらない。

家に着いて頑張った自転車に注油。そしてリアディレーラーも調整。これでまた次回よろしく。


休憩込みで4時間のサイクリング。良い天気に恵まれ、本当に楽しいひと時でした。






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