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006 宮ヶ瀬ダムへサイクリング

朝5時半起床。かんたの散歩を済ませ、朝食をとり、家族が起き出すころに家を出る。

今日の目的地は宮ヶ瀬ダム。距離は片道20キロ程。目的地の標高は約300メートル。
かんかん照りの天気を予想していたが、台風11号からこっちは天気がぱっとしない。今日の予報は曇りのち雨。午前の降水確率40%。お日様は出てないけど、湿気が高い。

自宅から伊勢原市役所前の道を通り、246を超えて七沢方面へ向かう。
自転車はどうしてもスタート時にふらつくので信号が多い街中は走りにくい。特に交差点付近では、みんな青信号のうちにやり過ごしたいので道路が殺気立つ。出来るだけ車と並走しないようにする。

七沢温泉入り口を左に見ながら、さらに奥へと進む。今日のルートは目的地まで全編登り。この辺りまでは勾配もゆるいのでのんびりと進む。

清川カントリーを過ぎてT字路を左折。ここからは清川村を抜ける川沿いのルート。右足の裏が少ししびれている。スニーカーの靴底をもっと厚いのに変えないと。

左手にコンビニが見えて来たのでそこで休憩。クエン酸入り自家製スポーツドリンク(青梅の甘露煮のつゆを水で薄めて塩を少々)で喉を潤す。うまし。



ここから勾配が徐々にきつくなる。休憩中にロードバイクが一台走り抜けて行ったが、あっという間に見えなくなった。

こちらは、にわかサイクリストなのでマイペースで登坂開始。川に沿っていた道路が川をそれると更に傾斜はきつくなる。しかもずっと登り(;゜0゜)

おまけに雨も降ってきた。雲が厚くなりあたりの景色も暗くなる。現在地から目的地まで、距離的にはあと一息。だけど勾配はかなりきつい。このまま雨が強くなるとバッグの防水も心配だ…

はい、即Uターン決定(笑)

無理して怪我でもしたらそれこそ大変なので、今日はここまで。



今まで登ってきた道を惜しげも無く下る。下る、下る、下る。



下りの頼りはブレーキのみ。あまりスピードを乗せないようにして勾配のきつい部分を降りきって先ほど休憩したコンビニまで戻ってきた。ここからは下り勾配も緩くなる。

帰りは一部往路と違うルートをとって小学校の時の通学路を通る。そしたらここ、第二東名の用地になってる。畑や田んぼが有った場所は柵に囲われて工事用地に。





便利になるのはいいけど、故郷の景色が大きく変わるのは複雑だ。
この辺りは牧歌的な景色が続いていた里山だった。人力で穴を掘るくらいならまだしも、重機を入れてコンクリートを流し込むと元には戻らない。
実家に寄って両親の顔を見てから、ゆっくり帰宅。

本日投入したグッズと使用感。

◼︎フロントバッグと自作サポーター
バッグは期待通りの活躍。サポーターも100円とは思えない安定ぶり。次回は急な雨の対策として、ビニール袋持参のこと。

◼︎サイクルインナーパンツ
初めて使用。お尻にパッドが入ってるので安心感はある。反対に妙にふわふわして気持ち悪い(笑)。これならお尻を鍛えた方が良いかも。

◼︎中華ヘルメット オークル
軽い。安い。でも不快感ゼロ。サイクリング程度なら十分だ

◼︎作業用グローブ
ほとんど上ハンしか持たないので、親指の付け根にあたる腹の部分に荷重がかかるようだ。長時間のサイクリングの場合、やはり自転車用グローブが良さそう。



久しぶりに体を動かして、大量の汗をかき今日は大満足。






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