スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

012 ビアンキ ボードウォーク整備完了

Bianchi Boardwalk
このモデルは1995年~96年頃に販売されていたようです。MTB系のフレームとコンポに700 x 32cのタイヤとフラットバーがセットされていて、今で言うクロスバイクのカテゴリーと思われます。ブレーキはカンチなのでシクロクロス風でもあります。




タイヤはスキンサイドがボロボロ。チェーンは完全に錆びついて不動状態。この二つは要交換。ディレーラーやギア関係は分解洗浄で再使用の方向で。ついでにハンドルはドロップに変更ということで整備スタート。




新しく選んだタイヤは主に舗装路での利用ということで、若干細めの700 x 28c。アメサイドにして元のスキンサイドの面影を残すことに。




駆動系パーツは掃除と磨きで再生。バラしてからサビ落とし、灯油洗浄、再組立と地道な作業の繰り返し。でも綺麗になるのは気持ち良し。






コンポはIGチェーンが指定。まだ入手は可能だったけど、今後チェーンの供給が止まるも。でもそうなったらコンポを入替えれば、まだまだ乗れちゃいます。






ドロップハンドル化で悩んだのはシフター。あまりお金をかけずにやりたかったので、シマノのSL-A050を選択。
ダウンチューブにWレバーも好きだけど、初めて乗るならレバーはハンドルに有った方が操作が楽ちん♪




このシフター、シフトワイヤーの取り回しが独特で面白い。ハンドルの切れ角一杯でアウター長さを調整。でないとハンドルが切れないとう事態になります。




大きな誤算だったのはフロントブレーキワイヤーのアウター受け。スレッドステムの付け根にセットされていたアウター受けとドロップハンドルの位置が近すぎてワイヤーの取り回しがとても窮屈な状態。
悪い予感はしてたんです。はい。



そこで、アヘッド用のアウター受けを使用(ダイアコンペ1281-F)。これで余裕をもったワイヤーの取り回しが出来る。




  完成しました  













使用部品
■タイヤ関係(パナレーサー)
PASELA/パセラ-アメクロ 700c x 28c
ポリライト リムフラップ700c-18mm
ブチルチューブ 仏式 バルブ長:32mm サイズ:700x27~31c
                           
■バーテープ
ディズナ/ ロードバーテープ ブラウン

■ブレーキレバー
ディズナ/ ジェイリーチ ブレーキレバー ブラック
                           
■スレッドステム
ビバ / カールステム
バークランプ径:25.4mm 
コラム径:22.2mm
突き出し:80mm
                           
■ボトムブラケット
シマノ / BB-UN55 スクエアテーパー
サイズ:68mm-113mm

■シフター
シマノ / SL-A050F, SL-A050R
本来はフロント2枚用ですが、今回の組み合わせではフロント3枚引けました。

■チェーン
シマノ / CN-IG 70

■アヘッド用フロントアウター受け
ダイアコンペ 1281-F



Bianchi Boardwalk 作業日:2014/5/12-6/14

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。