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011 いわゆるペンキという

どうしてもフレームの錆が気になってきました。剥離してスプレーで塗り直してもいいのですが、ウレタンクリアーなどを使うと塗料だけで数千円になってしまいます。
なんとか安くする方法はないかと思っていたところ、水性ペイントをスポンジで塗るというサイトを見つけました。サビ塗装というジャンルです。
うむ、これは自転車のフレームにも使えるかもしれない。というわけでトライしてみました。

整備か終わっていましたがバラします。


金鋸の背でステッカーを剥がし、深いサビを落としにかかります。ある程度落としたら、黒サビ変換剤を塗って済ませます。今回はオリジナルの塗装を残してペーパーで足付けして下地がわりにします。


いわゆるペンキですね。これをスポンジに含ませて、パタパタと塗料を置いてゆきます。


半つや消しのザラザラ仕上げです。自転車らしからぬ仕上りですが、結構気に入ってます。早速組んでみるとこんな感じに。


ハンドルやクランクがブラックアウトされていましたが、ミルクココアみたいな色と組み合わさっていい感じ。
この塗料の問題は耐久性ですね。塗装が柔らかいので何かに引っ掛けるとすぐに剥がれてしまいます。そーっと乗るなら大丈夫です(笑)
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