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010 クロスバイクのドロップ化

息子が通学に使っているクロスバイク。これまでちょこちょこと手を入れてきましたが、今回はドロップ化とクランク交換を画策しました。


■ドロップ化
ドロップに組み合わせるのはSTI。調べてみるとSTIはキャリパーブレーキ用に作られており、ストロークの長いVブレーキは引ききれない模様。これを何とかするにはリーチの短いVブレーキを使うか、キャリパーブレーキを使うかですが、今回は実験も兼ねてショートVブレーキを選択。選んだのはこれ。SHIMANO [SORA] BR-R353L-F(R) フロント(リア)用 ショートVブレーキ




■クランク交換
クロスバイクについていたのはスチール製3枚ギアのクランクセット。非常に重かったのでこれをアルミクランクに変更。


■その他
息子が友人から分けてもらったというSTIは105。せっかくなのでリアは一気に10速化に決定。フロントは1枚。

■作業
・まず、MTB用ラピッドファイヤーの付いたフラットハンドルをステムごと外しました。これが結構重い。
・代わりにドロップハンドルとこれに合わせたステムを装着。
・これまたずっしりと重い古い鉄クランクを抜いてアルミクランクとチェーンリングをセット。
・リアディレーラーを105に交換。
・フロントは1枚になるのでFディレーラーは取り外し。これでまた少し軽くなるはず。
・リアホイールのカセットは10速に変更。
・10速用チェーンで前後をつないでSTI装着。
・ブレーキワイヤー、シフトワイヤーを張り、バーテープを巻いて作業完了。

通学用なのでカゴが付いてますがドロップ化完了です。ショートVブレーキとSTIの組み合わせはメーカーでは推奨していません。今回実際に組み合わせてみたところ、フルブレーキ時のタッチに若干のふんわり感は残るものの、制動力は十分得られたと思います。ただ、ワイヤーのストロークが短い分、ブレーキパッドとリムのクリアランスをミニマム設定することにになり、リムの振れ取りとクリアランス調整はちょっとシビアになりました。



作業日:2014年1月




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