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初トレール(@_@)

2016/5/22 まちさが里山サイクリングの会主催の月例ツーリングに参加して生まれて初めてマウンテンバイクを体験。

とは言っても、ワタクシMTBを持ってない。誘ってくれたTさんのご好意に甘えさせてもらい、とても良いMTBをお借りしました。

まずはMTBのメカにひとしきり驚くところからスタート。

①機械式ディスクブレーキ。めっちゃ効きます。キャリパーブレーキの比じゃないっす。この効き方は体にインプットされてないのでかなり慌てました。

②フロントサスペンション。硬さをダイヤル一つで3段階に調整可能。違いを試す余裕は全く無かったので真ん中に固定のまま触らずにおきました。

③ドロッパー。走行中にサドルの高さを変更できる大変優れた機構。ハンドルについてるレバーを押すとサドルが上がって来る。こやつをお尻で押しこんでやると引っ込む。そして好きな高さでレバーを離せばそこで固定。なんですか、この凄い仕組みは⁇走りながら高さを自由に選べるんですよ、奥さん♫

④フロント3枚、リア沢山枚のワイドギア。こんなにくるくる回してどうするのくらいのローギアモードが存在。



朝9時に指定の公園に集合。各自自転車を漕いで山の中へ。皆さんいつもの場所を目指して道路からそれてハイカーの登山道とおぼしき道へ。

へっ?
ここ、登るんですかっ?(@_@)
里山サイクリングでしたよね~。

参加メンバーは20名と少し。所定の場所に全員集合したので、自己紹介セッション。そしてこの会の趣旨説明とコースの説明。趣旨はよくわかりました。コースは土地勘がないのでさっぱり(笑)。城山とかそんな地名が語られていましたが、もうただひたすら付いて行くしかないと心に決めたのでした。



それでは、行きましょう!と登山道を下ります。どうやらこの登山道のルートをトレールと呼ぶようです。

下りきったところで一般道へポコッと出ます。隊列を整えてのどかな里山風の平地を進んで次なる山のセクションへと向かいます。



ヒーヒー言いながら坂道を登って峠と思しき場所で隊列を整えます。しめしめ、これで下るんだなと思っていたら、本日のティッブスコーナー。激坂トレールを地面を傷めずに登るテクニック講座です。

へっ??
またトレールですね!
しかもめちゃめちゃ急坂じゃないですか。歩いて登っても腰を曲げて膝に手をついて登るような感じのコースなんですけど(@_@)



サドルに腰を下ろしつつ、サドルの前半分に座って重心を前にかける。これはペダルを回した時にフロントが上がらないようにするためとトラクションをリアタイヤにかけるため。そしてペダリングは出来るだけ軽いギアを選んで踏まずに回すこと。フンっと立ち漕ぎてペダルを踏むとその時だけトルクがかかってリアタイヤが空転しトラクションが抜けて停止。それを避けるためペダルは一定の力で回すこと。はい、それでは皆さん順番に進みましょう♫
ええ、場所がわからないので帰るに帰れないですから、ついて行きますとも。教えを守って激坂トレールに挑みましたが、目線が落ちてしまい、あえなく途中でストップ。自転車押しました。



登りきると小さめのアップダウンを繰り返す山の中腹のコースへ。でも道幅は50センチ以下所によって30センチ程度。左から右に傾斜する急斜面を横に突っ切る感じの道で、木の根っこも多数露出。

コケるなら左へ。右はダメダメ。難所では自転車を降りてクリア。どこまでは乗って行けて、どうなったら降りなきゃいけないかの判断が出来ないとヤバイです。

後はトレールの連続。杭やら根っこやら、その他諸々をクリアしつつ上がったり下がったりして最終目的地へ。

よく効くブレーキ、ワイドギアレシオ、刻々と変化する状況に応じたサドルの設定。最初に驚いたメカには全て意味がありました。だけど全く使いこなせずに自転車に乗せられて終了。逆に良い自転車に乗せてもらったので、こけずになんとか帰ってこれたという感じでした。



自転車にもいろんな世界があるのだという事を体感して帰ってきました。


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