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我が家にゴルちんがやってきた

先日ブログに書いたゴルフがGW真っ只中の5/1に納車されました。早朝を中心に400kmくらい走行したのでそのメモを。

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車に乗るという行為がフィット君と比べて大きく変化。乗車時のルーティンはざっとこんな感じ。

●玄関で運転しやすい靴を選ぶ。
●キーを挿す、そのまま回してロックを解除する。この時点でとても新鮮。当然2ドアなのでドアはとても長い。
●シートにちゃんと座る。
●ミラー位置を確認
●窓の開け具合を事前に調整。特に助手席ね。窓は開けて走りたい派なので、コレ重要。
●シートベルトを装着
●キーをイグニッションに差し込み1段階捻る。
●余計な電装品が作動してないかを確認。車両後方の燃料ポンプ作動音が停止してからセルを回す。これはスピニングのHPで学習。
●準備万端でセルを回す
基本は免許取る時に教わった通りですね~。

エンジンは常に一発始動。一旦2000rpm付近まで回転が上がり、程なくして1000rpm付近で安定。1速は発進または微速用。この時点のハンドルは超重ステ(笑)据切りしないように少しづつ車を動かしながら駐車スペースから車を出す。

発進したら引っ張らないですぐに2速へ。寝起きのエンジン音を聞きながら暖気走行。早朝の住宅エリアはそっと早く抜け出したい。

シフト操作は慌てずゆっくり。一呼吸置く感じで操作すると、とても機嫌が良い。常用速度エリアの守備範囲は3速から4速。

加速が欲しい時はそのままアクセルを踏み込む。2000rpmを超えたあたりから排気音が揃ってくる。カーステなんて聞いてる場合じゃないですって、あーた。アクセルとパワーとサウンドが同期して大変心地良し。
一方低速トルクもしっかり有って、平地なら1500rpmから、ちょっとした登りも2000rpmからそっとアクセルを踏み込むとノッキング無しでスルスルと加速。

ハンドルはノンパワーアシスト。微速では筋トレマシーンと化すけれども、走り出せば無問題。路面の状況をよく伝えてくれるので安心感がある。ライブでモニター聞こえないと困るでしょ。それと一緒。
コーナーで無理な操作をすると、それはどうなんですかねぇ~とゴルちんが教えてくれる。スピードとコースが間違っていなければスムーズに操作できる。只今、無理の無い姿勢と速度によるスムーズな走行を目指しています。

足回りはビルシュタインの車高調。低速域では硬い印象だけど、中速域からは路面に吸い付くような乗り心に変化。本で読んだことがあったけど本当に変化するのを体感してアハ状態になる。多少のギャップも突き上げ無しで気持ちよくいなしてくれる。この吸い付くような走行感は初体験。低速域の硬さと引き換えにしても手に入れて良かった。高速道路は未走行だけども、高速域の乗り味もとても楽しみ。
補足として、大人4名乗車時は重量が増すためか、低速域でもしっとり感が向上。

面白かったのはドアロック。リモコンロックも集中ドアロックも無いので、キーを挿して回すか、ロックピンを操作しないと作動しない。
それでも、カミさんはドアを閉める時にごく自然にドアをロック(笑)友人も同様(爆)みんな忘れないもんですね~。ところが子供達はコレが出来ない。歳がばれるって(笑)

それなりに古い車なので、トラブルはあると思うけど、ゆっくりと知り合って行きたいと思います。こちらの技量に応じていろんな顔を見せてくれそうな予感。とても楽しみです。

私の脳内は、GWが終わっても引き続きゴルちんで満タンです。

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