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チューブラータイヤのパンクを直してみる

以前、何気なく跨ったチューブラのロードの乗り味に衝撃を受けてから、チューブラを愛用しています。
ところがこれ、まだ新しいうちにパンクすると精神的ダメージがとても大きいのです。トレッドもまだあるし、見た目も新しい。勿体なくて捨てられない。

チューブラはパンクしたら修理できないと思ってましたが、しつこくチューブラ、パンク修理、でネット検索をしたら、パンク修理の記事を見つけました。ものすごく丁寧に書いてあります。パンク修理の工程の概要は以下の通り

1. パンクしている場所を特定する
2. チューブを取り出すためにチューブラーのフンドシを剥がして、ケーシングの縫い目をカット
3. チューブを引っ張り出してパッチを当てる
4. ケーシングの穴もパッチで裏打ちする
5. ケーシングを縫う
6. フンドシを貼る

およその工程はわかりました。チューブラータイヤとは、チューブをケーシングで包みこみ、ドーナツ状にしたものなんですね。実際にやるとなると、開けたケーシングを縫い合わせるのに何を使うかで行き詰まり、放置すること数ヶ月経ってしまいました。

ところが先日のサイクリングでスペアのチューブラータイヤを落としてしまい、スペアが手元に無くなってしまったため、重い腰をあげました。

縫う道具は、レザークラフトに使う手縫い針とロウ引き糸を使ってみました。




作業開始です。まずは工程その一。場所の特定。何か鋭いものが刺さってそのあと抜けたようです。


ケーシングのフンドシを剥がします。


縫い目をカットしてチューブを引っ張り出してパッチを当てます。ケーシングのパンク穴が大きくなると困るので、ボンドG17を使ってパッチで裏打ち。


ケーシングを元通りに縫い合わせます。一針一針です。レザークラフト用の針とロウ引き糸は少し太かったので、センマイ通しで針の通り道をグリグリします。家に帰るまで持てばヨシというつもりで。


ところどころ縫い目がガタついてますが、家に帰るまで持てば…(笑)


フンドシをG17で貼り合わせて、修理完了。




今度は落とさないように、サドルバッグに入れておきます。






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