スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

002 TREK800 リム破裂のその後

先日書いたリム破裂の現物がホイール交換で入院に来ました。



スンゴイです。リムが裂けております。その長さおよそ30センチ。



裂けたリムからタイヤのビード部分が飛び出しております。事前に調べた情報通り、裂けた瞬間はパーンという大きな音がしたそうです。

破裂した部分をよく観察すると、まずブレーキシューとの摩擦でリムサイドがすり減って薄くなり、薄くなったリムサイドがシュー押されて内側にめり込むように変形し、最終的にタイヤチューブの空気圧に負けてリムサイドが裂けるという段階を踏んだように見えます。

タイヤは再使用出来るのでしょうか?そして中のチューブは?

タイヤとチューブを取り外してチェックしたところタイヤは大きなダメージ無し。チューブはリムの裂け目に当たったらしく、5センチほどパックリ裂けていました。
チューブは友人がパッチを当てて修理してみました。空気漏れが無いのを確認し再使用します。

交換用の前後ホイールの振れ取りをして今までのタイヤとチューブをセット。ハブのグリスアップ、ブレーキ調整、ブレーキワイヤーの端末ハンダ処理をして修理完了。

入院ついでに汚れたチェーンも灯油で洗浄しスッキリ。

それにしても恐るべしリム破裂。乗車前の点検ポイントにリムサイドの観察を入れることにします。



スポンサーサイト

コメント

凄いですね、こんな状態初めてみました。
やはりリムのインジケーターをチェックするのは大事なんですね。

2015/01/25 (Sun) 21:21 | チヌ吉 #- | URL | 編集

チヌ吉さん、どもです。
リムにインジケーターがついてるんですか?僕はそれを知りませんでした。
破裂したホイールはMTBルック車についてた中古でした。そもそも減ってた可能性もあります。高校生が毎日の通学に使用している自転車なので、走行距離はそれなりに伸びていたと思います。
乗車前点検、大事にしようと思います。

2015/01/25 (Sun) 21:49 | 1962♂ #Z/WQB2Qg | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。