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016 ウォルバー リアハブ交換(2)

発注していた130mm幅のリアハブとニップルが届きました。初のホイール組みスタートです。やり方は、雑誌やネットの記事を何度も読み直しました。組み方はイタリアン6本組にします。

スタートはバルブ穴の横から、そしてハブのロゴはバルブ穴に合わせる。ふむふむ…慣れてないので、これがなかなか難しい。


ニップルは割り箸を削った即席ニップルドライバーが意外と使えます(笑)最初さえ決まればあとは繰り返し作業。





ここまではなんとか来ましたが、ここからが難関です。

全てのニップルを裏から見た時にスポークの先端がほぼ同じ位置に来るようにニップルを締め込んでいます。そしてリムとニップル、ニップルとスポークのネジ部にはオイルをさしました。

振れ取り台にセット。

今日は寒いので部屋で作業です。

やることは、リムの縦振れ横振れ取り。それとホイールのセンター出し。センターゲージが無いのでハブ軸長(OLD)中心にあらかじめつけた印とリムの対角に張った糸を合わせる方法でトライします。

ハブにポチッと打って有る小さな黒い点を目指してリムを寄せて行きます。

縦振れ横振れを少しずつ取りながら、リムの対角に張った糸がセンターの点を通るように調整。スポーツをいじめて、リムに体重かかて、振れが出たところをまた調整して。

今日はここまで。一晩寝かせて明日また。

1月25日追記

一晩寝かせたホイールの振れ取り再開。
センター合わせて、縦振れ横振れ取って、スポークいじめて、リムをいじめてまた縦振れ横振れ取って…

何度か繰り返しておおよそ納得の行くところまで振れ取りして、本日は終了。
スポークテンションはテンションメーター持ってないので、完成品ホイールを触った感じで、こんなもんかなというところで。










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