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016 WOLBER リアハブ交換(1)

パナぞ~君にウォルバーを入れるため、リアハブを交換してエンド幅を130mmにすることにしました。リアハブを交換するためにホイールのバラし作業に入ります。ホイール組みの練習も兼ねて。


スポークの組み方はイタリアン6本組というやり方のようです。戻せなくなるといけないので、調べました。


ニップルを緩めて行きます。ある程度緩んだら、タイヤ装着側からマイナスドライバーを使用してニップルを緩めます。


ホイールとスポークの分離完了


乾燥したセメントとともにアルミのバリが結構出てきました。


スポークの長さを図ります。293mm。


予定通りバラバラになりましたが、果たして元に戻せるのか(汗)

タイヤ装着面に付いている古い接着剤を取り除く作業も行います。これまで何回か経験があり、鉄ワイヤーブラシでこする、マイナスドライバーでこする、塗料剥離剤で剥がす等の方法でやってきましたが、今回はなんと彫刻刀。これが良いという記事を見つけたのでトライしてみます。


前輪と後輪の接着剤の色が違います。タイヤを張った時期が違うと思われます。


彫刻刀で固着した接着剤を削り落とします。先端は半丸のものを使い、彫るというよりは、描き落とす感じです。歯を立てすぎるとリムを削ってしまいそうになるので、あまり力を入れずに進めます。




時間はかかりましたが、綺麗になりました。



2015/1/17作業

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