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017 Vブレーキを引く

オリジナルのブレーキレバーは、クランプ部の本体にプラスチックが使われていて、フルブレーキ掛けると本体がしなってしまって剛性感がイマイチ。そこでブレーキレバーを交換。

選んだのはお気に入りのダイヤコンペMX-122。シンプルな外観と耐久性、そして指の掛かりが気に入っています。



ワイヤーを張って、ブレーキシューも交換して調整に入りましたが、ブレーキレバーを引きた時の感触がブニュっとしててどうにもこうにも。Vブレーキとリムのクリアランスもとてもシビアだし…

お、これはひょっとしてレバーの引き代が足りていない例の現象では?そう言えば、MX-122はキャリパーブレーキにしか使ったことがなかったし。

中古のVブレーキレバーを引っ張り出して再セットしたら一発解消。レバーをひいてもカチッとした手応えですし、ブレーキシューとリムのクリアランスも十分取れます。


Vブレーキの引しろはキャリパーより遥かに長いのでありました。

以前、クロスバイクをドロップ化した時に、レバーに105を使い、引きしろの短いショートVブレーキに交換した時の事を思い出しました。ショート化で多少は改善したものの全体にブニュっとして、シューとリムのクリアランスがシビアだったっけ。

Vブレーキには専用レバーを。良い勉強になりました。






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コメント

そっか~、Vブレーキには専用のブレーキじゃないとダメなんですね。勉強になりました。
こんなに手を掛けると手放せなくなるんじゃないですか~?

2015/01/03 (Sat) 19:00 | チヌ吉 #- | URL | 編集

チヌ吉さん、そなんです。Vブレーキは引代が長ーいのです。キャリパーブレーキ用のレバーで引くとフニャフニャ(笑)

2015/01/03 (Sat) 20:36 | 1962♂ #Z/WQB2Qg | URL | 編集

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