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017 サビにサヨナラ

SAABの部品で再利用するもののサビ落としと錆止め処理です。まずはハブ。はい、前も後ろも真っ赤っかです(笑)。




スポークの間から真鍮のワイヤーブラシを突っ込んでゴシゴシこすり落とします。ブツブツは残りますが、赤茶けた色が落ちるだけでスッキリします。このままにしておくとまたすぐ錆びるので、油をひいてハブ毛をつけとかなきゃです。




お次、ヘッド周りのメッキ。マスキングテープで養生して、ワイヤーブラシです。一通りサビを落としたら黒サビ変換剤を塗っておきます。


次は大物ネジ類。折りたたみ機構、シートポスト、ハンドルステムあたりですね。ワイヤーブラシと黒サビ変換剤です。


そして、チェーリング。スチール製のクランク一体モノですが、メッキが剥がれてみすぼらしいので、磨きました。

#320のペーパーでスタート。剥がれかかったメッキを落とします、


#600番。細かい傷が残ってますねぇ。


#1000番とピカールの練り、更にピカールの液体タイプ。


鏡面とは行きませんが、この辺で良しとしました。青棒でバフ掛けすればかなり光るとは思いますが、今回は電動工具無しで。


問題は、この後どうするのかです(笑)。金属磨きの楽しさでここまでやってしまったものの、放置すれば一晩で錆びてしまいます。ミッチャクロンとクリアで仕上げるか、グリスを薄く塗って頻繁に磨くか、はたまたつや消しブラック塗装にするか…防錆のためグリスを塗ってしばし考えます。

ちなみに裏は何もせず(笑)


最後はVブレーキ。まだ使えます。これも真鍮ブラシと黒サビ変換剤。写真は外したての状態。本体にもアルミの錆が浮いて来てますが、今回は赤錆に集中。



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